
皆既日食当日(7月22日)は、日本に数機しかない日食観測に適した特別機をご用意します。後部の窓は曲線状の出窓となっており、窓面積も広いため、観測範囲が広く、世紀の瞬間をご覧頂くのに最適です。また地上からの観測と違い、雲の上からの観測となりますので、天候が曇り空であっても、高い確率で皆既日食をご覧いただけます。
当日は、鹿児島空港から出発し当日の気象状況を確認の上、最適と思われる観測ポイント上空から、約6分間皆既日食をお楽しみいただけます。
太陽がすべて隠れた直後には、太陽の光が1カ所だけ漏れ出て輝く現象「ダイヤモンドリング」も目の前にて鑑賞、改めて永遠の愛を誓います。
<ダイヤモンドリングとは>
皆既になる瞬間と皆既が終わる瞬間(第3接触)に太陽がダイヤモンドの指輪のような形に見える現象。
実際には、月の谷の隙間から太陽面が見える瞬間に起こります。 |